TOP / 企業情報 / 虎の穴の取り組み

企業情報

虎の穴の取り組み

デジタルコンテンツ産業の発展へ ~虎の穴~として

去る2008年8月に島根県浜田市の「浜田市世界こども美術館」を会場といたしました 『デジタルで甦る歴史絵巻展 in HAMADA』において当社代表の吉田が僭越ながら講演の場を頂きました。

『デジタルで甦る歴史絵巻展 in HAMADA』は、日本最先端のデジタル複製技術と伝統工芸の融合のもと 国宝級の金屏風や襖絵などの古い文化財を甦らせ展示することで、デジタルコンテンツの精華の発信と デジタルアーカイブおよびデジタル著作権管理(DRM)の意義と可能性をより多くの人々に知って頂くことを 目的とした展示会であり、コンテンツ産業の恩恵に浴する当社は、その目的および主催者であります 「特定非営利活動法人A-GENERいわみ」様の理念に大変深い共感を抱き、吉田の展示会への参加とあいなりました。

「デジタルアーカイブ」とは、有形・無形の文化財や歴史的文化的事象・事物をデジタルデータとして 保存・管理するシステムを指します。
これを用いて貴重な文化財をデジタル化して保存することにより 厳重な保管を要する文化財の教育や学術目的での利用がこれまで以上に容易になり、また今後は活発に 商業利用も行われるようになるでしょう。
日本の最新デジタルテクノロジー技術が支えるデジタルアーカイブは、このように多くの可能性を秘めたものです。
近い将来、デジタルアーカイブは日本が世界に誇るコンテンツ産業を牽引する存在となるかもしれません。

今後も当社は、今の当社としての枠組みに囚われずに、コンテンツ産業の未来を模索する活動と積極的に 関わって行きたいと考えております。